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歪み検査

体のゆがみにより、痛みやしびれが出てくる事もあります。辛い症状がなかなか治らない方はゆがみチェックをおためしください。

側わん症の歪み検査

いろいろなパターンの側湾症がありますが、あなた自身の体の歪みがどうなっているかを
自分自身で調べてその体の歪みに合わせて体操をしていきます。
最初にあなたの歪みを調べてみましょう!

■はじめる前に体の歪み検査

① 体の歪みを見るために手を自然に前から上げます。正面から見て左右差を見ます。

② 横から見ると伸びずらい手、硬い手の差を見ます。

体の歪みの検査

① 体の歪みを見るために手を自然に前から上げます。正面から見て左右差を見ます。

② 横から見ると伸びずらい手、硬い手の差を見ます。

ゆがみチェックの後に!体操その1

側湾症の体操その1は、ゆがみチェックの後にはじめましょう。伸ばしすぎ、倒しすぎに注意してください。

1、両手を上げて、伸びずらかった方の手を握って真横に倒して脇腹を伸ばします。

真横に伸ばす運動

(めいいっぱい倒さないように注意してください。)

2、今度は逆の手で伸びている方の手を握り、真横に倒し脇腹を伸ばします。

逆手で軽く倒す動作

(めいいっぱい倒さないように注意してください。)

3、もう一度伸びずらい手を真横に倒して脇腹を伸ばします。

側湾症ストレッチで真横に伸ばす画像

手順を復習しましょう。

手順1、体の歪みの検査で伸びずらかった方の手を握り、伸ばすイメージで真横に倒します。あまり倒しすぎないようにします。

手順2、体の歪みの検査で伸びていた方の手を握り、伸ばすイメージで真横に倒します。あまり倒しすぎないようにします。

手順3、手順1と同じ事をやります。

お分かりになりましたか?

次は体操その2があります。

側湾症体操その1の続き。その2

側湾症体操の続きになります。その1体操で、痛みなどがない場合は続けて行ってみましょう。

側湾症ストレッチの画像

①最初は腰のあたりで手を組みます。

②そのまま手を真下に下げて胸を張ります。(その時腰から後ろ方に倒れないように注意しましょう)

③最初の腰のあたりに手を持ってきてはなします。

側湾症体操その1とその2の順番で3回くり返していきます。

無理をしないで、強い痛みがあるときは、すぐに無痛整体サクシタ療法院にご相談ください。

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★ご注意事項

ここで掲載している内容は個人差がありますので効果を保証するものではありません。一例として掲載しています。症状により、どの程度改善するか、そして期間はどれくらいかかるのかは、皆様それぞれ違います事をご理解ください。

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