小学生
子供の側湾症の症例を掲載しました。角度が小さくなった、コルセット装着をしなくて済んだなど実際の声もご覧ください。ご相談はお気軽にどうぞ!
小学5年生の女の子、再検査で異常なしと言われました。
小学校5年生の女の子が学校の脊柱側湾症の検査で再検査になり、ご両親が慌ててどこか良くしてくれるいい所がないかとインターネットで調べて来院されました。
独自の検査をすると逆S字の側湾症で、前かがみになって背中を見ると右の肩甲骨の下あたりに膨らみがあり、左の腰の上あたりにも膨らみがありました。
典型的な逆S字の形をしていました。
1回の施術後で形に変化があり何回か施術をしたら良くなるのを確信しました。
3回目と4回目に、ご自宅でも出来るように体操を指導しました。
真面目に毎日体操をしていたのと、再検査まで日にちがあまりなかったので短期集中で施術回数を重ねていったら見た目・姿・形が良くなりました。
前かがみになって背中の凹凸を見てもほとんど左右差が分からないぐらいになりました。
ご両親と来院されていたので毎回施術後の変化を一緒に見ていました。
その結果、再検査では異常なしと言われました。
ご本人もそうですがご両親が大変喜んでいらっしゃいました。
まだまだこれから身長も伸び、ここで安心するのは早いので今はひと月に1回でいいのでメンテナンスのための来院をお勧めしました。
これから中学生になり体つきも変わってくるので本当はこれからが一番心配の時期になります。
でも、ここまで良くなったので体操とたまに施術を受けたら大丈夫です。
脊柱側湾症の方がバンコクから来院
脊柱側弯症の小学6年生の女の子がバンコクから来院されました。
バンコクの病院で側弯症の角度が50度あると言われたそうです。
日本では側弯症の角度が50度あると手術を勧められます。
やはりバンコクでも手術を勧められたそうですが躊躇して何とかならないかということで来院されました。
無痛整体独自の検査をすると体の歪みも大きく手・足の差がありました。
側弯症は典型的な逆S字パターンでした。
特に右の肩甲骨の下あたりが極端に膨らんでいました。
それに骨盤が大きくズレているので足の長短の差もハッキリ出ていました。
施術前・施術後の写真を撮るのですが、付添いのお母さんもすぐ横で見ているので体の変化が目に見えてわかります。
日にちが無いとのことで1日3回施術をして3回目に体操を指導をしました。
1回の施術でも前・後の変化がわかりお母さんも納得されていました。
3回目に体操を指導をしてそのあとに施術をしたらより一層変化がよく分かりました。
特に肩甲骨の下の膨らみがとがって見えるぐらい大きかったのが丸みを帯びてきました。
見た目・姿・形は最初に来院されたよりは良くなっていました。
後は、自宅で体操を頑張ってもらったら何もしないよりはいい方向に行くと思います。
日本に来る時は千葉のサクシタまで寄っていただき、手を(手技)加えたら、また、体は変化をすると思います。
病院で検査した時に毎回悪化していたのが止まった。
脊柱側湾症の小学6年生の女の子です。
病院での経過観察で背骨の角度を測っていたが、毎回10度悪化、10度悪化、10度悪化していたそうです。
サクシタ療法院に来院された時の角度は49度ありました。
病院でコルセットを作って装着していたそうですが、途中からいやになり自分の判断で止めたそうです。
そのために悪化をしたと思われます。
小学6年生で49度あったので、これ以上悪化したら手術をしましょうと言われ、あわててサクシタ療法院に来院されました。
角度が大きく進行もしていたのですが、ダンス教室に通っており、筋肉はしっかりしていたため施術前・後の変化が良く、頑張れば何とかなるのではと思い、病院の検査日まで毎週来ていただきました。
ご両親と一緒に来院されていたので、毎回施術後の変化を見ていただきました。
指導した体操も頑張って回数をこなしていたので、背中の凹凸がだいぶ減って極端な形が無くなりました。
病院の検査結果は48度で進行が初めて止まり、角度も1度良くなっていました。
ご両親がとても喜び、今度の検査までに頑張って通院をして、もう少し良くなりたいとお話をされました。
体の表面の形が良くなってきているので、うまくいけばいい方向に行くのではと思っています。
コルセットを外せるかも
小学6年生の女の子です。
コルセットをしているのですが、病院での経過観察でコルセットを着けたままレントゲン写真を撮ったり、外して撮ったりしています。
初めて施術をしてからの検査で、コルセットを外してレントゲンを撮ったら23度・35度あったのが20度・28度に良くなっていました。
大きい所では7度も良くなっていました。
コルセットを着けた状態で前回が17度・17度あったのが今回は15度・18度になっていました。
コルセットを着けた状態では正確ではないと思いますが良くなっています。
病院の先生からこのままうまくいけば中学2年生頃にコルセットが外せるかもと言われたそうです。
まだまだ成長期で身長も伸びているとのことでどうなるかわかりませんが、確実に最初よりは良い方向に動いています。
定期的に2週間に1回施術をし、真面目に体操をしている結果だと思います。
前かがみになって背中の凹凸を見ると形は本当に良くなってきています。
この調子でいい方向に動いてくれてコルセットが外せるといいのですが。
側湾症の角度が小さくなった
側湾症の小学1年生の女の子です。
角度が27度から20度に変化しました。
お母さんが何とかコルセットだけはさせたくないとの事で真剣に取り組んでいる方です。
私の方で指導した体操を毎日決めた回数は必ずさせていたとの事でした。
施術は2週間に1回、定期的に受けています。
ご本人はお母さんのいうことを素直に聞き、体操を頑張ったみたいです。
体操を頑張った子供は検査結果が皆さんいいですね。
これからも施術・体操を頑張ってくれたらもっと角度が良くなっていくと思われます。
脊柱側湾症の方はあきらめないで一度施術を体験してみてください。
体の変化に納得されると思いますよ。
側湾症26度が20度に変化
小学6年生の男の子です。病院の検査で26度と言われ、これ以上角度が大きくなるとコルセットを装着しなくてはいけないと言われて心配になり来院されました
最初、独自の検査をすると背中の右肩甲骨の下あたりが一番膨らんでおり、歪な形をしていました。
お父さんと一緒に来院されていたので、検査の結果をみながら体が曲がっている事を説明しました。
側湾症の曲がりもありましたが、プラス立った状態での肩のラインの左右差、体の傾きなどが大きく曲がっていました。
サクシタ療法院の無痛整体は体の歪みを整えるのが専門なので、こういう方の場合は得意です。
最初は緊張して力が入っていましたが、慣れてきたら力が抜けて来て刺激もうまく入るようになりました。
そうすると施術後の検査ではっきりと背中の膨らみが減ったのがわかり、お父さんがビックリしていました。
独自の検査でも、立った状態でいろいろ曲がっていたのが真っ直ぐになっていました。
最初は、長年の積み重ねの曲がりなので変化はするが持ちが悪いために一週間に一回来院を薦めました。
本人も体が変化をするのがわかるみたいで頑張って毎週来ました。
検査結果は、前の検査では角度が26度だったのが20度まで減っていました。
本人もお父さんも大変喜んでいました。
今現在、二週間に一回の通院をしています。
子供の場合は身長が伸びるので悪化する可能性が大きいため定期的に施術をしています。
側湾症検査で思わずガッツポーズ
小学6年生の女の子です。
5年生の側湾症検査で再検査になり病院で経過観察のため通院中。
病院では治療法はないと言われ、何もせずに3ヵ月おきに病院で検査と言われたそうです。
親御さんが何もせずにほっておくのはよくないと思い、いろいろお探しになり、
サクシタ療法院のホームページを見つけられて来院されました。
典型的な側湾をしており、症状は特に腰の部分が膨らんでいる状態でしたので、無痛整体独自の
側湾症体操を指導しました。
この女の子は真面目な性格で毎日体操を頑張っていました。
サクシタ療法院に来て2回目の病院での検査がありました。
前回の検査と今回の検査のレントゲンを見比べたら、本人もそうですがお父さんも見て素人目にもはっきりと良くなっているのがわかり思わずガッツポーズをして喜んだそうです。
姿・形・見た目も最初よりは良くなっています。
まだ、小学6年生。身長もこれから伸びると思うので気を緩めないように体操、施術をしてきましょう!とアドバイスをしました。
本当にうれしい報告でした。