経過観察
専門医で経過観察がいいですよ
学校で側湾症検査を小学5年生・中学1年生(学校によって学年が違う場合があります)で実施していますが検査をしない学校もあります。
そこでよく聞く話しが、親御さんと一緒に服を買いに行って更衣室で着替えている時に、背中が凸凹しているのに気付きあわてて近くの整形外科に行かれるという内容です。
レントゲンを撮って脊柱側彎症ですと診断を受けますが角度が何度とか教えてもらえない所があります。
側湾症の場合は身長が止まるまで角度が大きくなる事があるので経過観察で角度を見てくれる所がいいです。
やはり、脊柱側湾症の専門の病院で受診された方がいいでしょう。
背骨の曲がりの角度をしっかり測り、その方に応じて3ヵ月・4ヵ月とか半年に1回とか経過観察をしていきます。
そうすると変化がはっきりわかるので手の打ちようがあると思います。
だが、病院では施術方法がありませんので、何もせずに経過観察になってしまい親御さんがあわてて何かいい方法はないのか調べて私の無痛整体に来院される方が多いです。
無痛整体サクシタ療法院では側湾症も体の歪みと考えていきます。
背中がふくらんでいる所は緩めてあげて、へこんでいる所は緊張させてバランスをとって行きます。
背中のふくらみ、へこみが減ってくると見た目・姿・形が良くなっていきます。
表面の姿が変われば内面の背骨も変化すると考えています。
結果としてレントゲンでも角度が変化している方は多いです。